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こんにちは!ほっと住まいる広報担当の鵜飼です。


家づくりの打ち合わせで意外と悩むのが「食洗機、どれを選ぶ?」という問題。
毎日使うものだからこそ、暮らしやすさを大きく左右します。


食洗機には主に「浅型」「深型」「フロントオープン」の3種類があります。


【浅型】は、価格を抑えやすく”洗い物が少ない家庭”や“最低限あれば十分”という方に適しています。ただし、鍋やフライパンは入りにくく、結局手洗いが増えてしまうことも。



【深型】は、3〜5人家族に人気のタイプ。容量もしっかりあり、普段使いにはかなり便利です。迷ったらまず深型を検討する方が多い印象です。



そして最近人気なのが【フロントオープン】価格は高めですが、海外製のように前面が大きく開くタイプで、大容量なのが魅力。鍋やフライパンまでまとめて洗えるので、家事の負担を大幅に減らせます。


大切なのは「価格」ではなく、“どんな暮らしをしたいか”


共働き・子育て中の忙しい毎日を送るご家庭なら、食器だけでなく、鍋やフライパンまでまとめて洗えるかどうかも大切なポイント。少しでも家事の時間を減らせることが、毎日のゆとりにつながります。



念願のマイホーム🏠たくさんの友達を招いて、気兼ねなくホームパーティーを楽しみたい。そんな暮らしを思い描くなら、大容量のフロントオープンは本当におすすめです。


一方で、夫婦2人の暮らしなら、そこまで大容量を必要としない場合もあります。必要以上に大きな設備を選ぶより、他の空間や素材に予算をかける方が、満足度が高くなることもあります。


実際によく聞くのは「大きすぎた」よりも「もっと大きいのにしておけばよかった」という声。


毎日の洗い物は、想像以上に多いもの。その容量の差が、そのまま負担の差につながっていきます。共働きで家事を減らしたいのか。子育て中で洗い物が多いのか。夫婦2人で心地よくコンパクトに暮らしたいのか。

毎日使うものだからこそ、その”ちょっとした手間”を減らせるかどうかは暮らしの満足度にしっかりつながっていきます。





新築だからこそ後から変えにくい設備には、しっかりこだわりたいですね。




この記事の作成者

SNS広報・営業アシスタント 鵜飼 愛菜

お客様と同じ目線で気軽にお話できる存在でありたいと思っています。

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