2026/01/31
入居後レポート
お引渡しから1年。暮らしが整う住まいを訪ねて
静岡県浜松市の工務店のほっと住まいるです。
今回は、住宅ローン控除の確定申告に必要な書類のご説明で、S様のお宅へお伺いしました。
お引渡しからちょうど1年が経過。几帳面なS様は、書類整理も日頃からきちんとされており、必要書類の準備もあっという間に完了。
せっかくなので、1年暮らしたお家の様子も少し撮影させていただくことに。
今回は、その暮らしぶりをご紹介します。
ニッチにはミッフィーちゃんの小物がさりげなく飾られていて、とても可愛らしい印象。
真っ白をベースにしたお部屋の雰囲気によくなじみ、主張しすぎないのにしっかりと存在感があります。こうした小さな「好き」が、暮らしを豊かにしてくれますね。
とてもすっきりとしたキッチン。家電もすべて白で統一されています。
「ここに住んでから、余計なものを一切置かなくなりました」と奥さま。
どんどん物が減っていくんです😅と苦笑いされていましたが、しっかり断捨離できていて、むしろ素晴らしい暮らし方。キッチンは“足す”より“引く”で整うことを実感させてくれます。
LDKの中央に設置した暖炉風のコンソールは、家づくり当初から計画されていたこだわりポイントのひとつ。
美女と野獣のアイテムで飾られ、優雅でクラシックな雰囲気に。
ウォーターサーバーも一瞬それと分からないほど、インテリアになじむデザインです。収納されたおもちゃでさえ、インテリアの一部に。
本当に絵になるリビングです!
勾配天井に、淡くナチュラルな色合いのヘリンボーンの無垢床がよく映えます。
テレビ台にはお子さんのおもちゃが、まるでインテリアの一部のように置かれています。
「台があると、どんどん置いちゃって😅」とお話しされていましたが、むしろリビングのワンポイントになっていてとても可愛いです!
こちらも抜き打ちで撮影。
「もうぐちゃぐちゃで本当に恥ずかしいです💦」とおっしゃっていましたが、全然そんなことはありません。
奥行のある収納で、書類から日用品までたっぷり収まっています。リビング収納の参考になりますね。
ちなみに、ほっと住まいるでは収納内部まで本物の桐材を使用しているため、臭いがこもりにくいのも特徴です💡
正面の一番目につく位置には、ディスプレイを意識したおしゃれなインテリア。
一方で、必要なものはすぐ手に届く場所に配置し、ごちゃつきやすい日用品はかごにまとめて洗面下へ。
物はぎゅうぎゅうに置くより、ほどよく余白をもたせることで、すっきり美しく見えますね。
脱衣室に窓があることで、日中は電気をつけなくても明るい点も好評でした。
3畳のファミリークローゼットは、中央が通路になっていて、玄関⇔洗面脱衣をウォークスルーできる間取り。
ハンガーパイプは上下2段にし、できるだけ多くの衣類を掛けられるよう工夫しています。
脱衣室からクローゼットへ一直線につながるアーチ垂れ壁と、そこから差し込むやさしい光…。
この美しさに共感できる方、きっと多いはずです。
腰壁をモールドで装飾した、可愛らしい寝室。
家具はすべて白で統一し、壁一面だけのティファニーブルーが映える、ナチュラルでクラシカルな空間です。
この寝室の施工例を見て、「同じ寝室にしたい!」というお家があったほど、印象的な一室です。
抜き打ちで撮影させていただいたにもかかわらず、ここまで整っているのは本当に素晴らしいです👏
お家を大切にし、家族との暮らしを丁寧に積み重ねてこられた1年だったのだと感じました。
これからも、この住まいとともに、心地よい毎日を過ごしていただけたら嬉しいです。
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