2026/08/04
家づくりのポイント
築3年経っても変わらない心地よさを感じた平屋
完成したばかりのお家も素敵ですが、実際にご家族が暮らしている住まいには、その家ならではの温かさや味わいがあります。
今回訪れたのは、自然素材をふんだんに取り入れた平屋のお住まい。
玄関を開けた瞬間、まず驚いたのは空気の心地よさでした。
この日は少し蒸し暑さを感じる時期でしたが、お家の中は空気がカラッとしていて、とても澄んでいる印象。
思わず深呼吸したくなるような心地よさが広がっていました。
もちろん天候や換気などさまざまな要因はありますが、自然素材やシラス壁がつくる室内環境の心地よさを改めて感じました。
お施主様に住み心地を伺うと、「無垢の床が本当に気持ちいいんです。」と笑顔でお話してくださいました。
素足で歩いたときのやさしい肌触りや、木ならではのぬくもりは、毎日暮らしているからこそ実感できる魅力です。
そして、思わず見入ってしまったのがお風呂でした。
大きな窓の先には、やさしい緑の景色。湯船につかると、まるで自然の中でくつろいでいるような気分になれそう。
毎日のバスタイムが、心までリラックスできる時間になる。そんな暮らしが目に浮かびました。
そして、築3年とは思えないほどきれいな状態で、お施主様にお話を伺うと、
「毎日お風呂の拭き上げをしているんです。」と!
日々のちょっとしたお手入れを大切にされているからこそ、この美しさが保たれているんですね。
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